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学校案内
校長挨拶
新潟県 佐渡市立 両津吉井小学校
校長 平野 徹
両津吉井小学校の「来し方行く末」
①地域の心のふるさと・誇りの象徴である学校
両津吉井小学校は地域の人々によって創られ、育まれてきた学校です。
創立当初から「地域とともにある学校」であり、子どもの育みを中核に地域が協働する「よりどころ」であり続けました。まさに「日本型ウェルビーング」を体現してきた学校です。
②夢や志をもち、実現しようとする力を育てる学校(子どもも大人も)
両津吉井小学校は創立63年を迎える学校です。
直近の10年ではキャリア教育に力を入れ、特色ある教育活動を展開してきました。
どんなことができるようになりたいか、どんな自分でありたいかを大切に、子どもも大人も日々成長しています。今後も「こどもまんなか」な学びを大切に、持続可能な社会の創り手となる市民性を育んでいきます。
③変化を前向きに受け止め、挑戦する学校(子どもも大人も)
予測困難な未来をたくましく生き抜くために、両津吉井小は失敗を恐れず挑戦できる学校でありたいと考えます。
そのためには、まずはやってみる、試行錯誤、振り返り、背伸びを大切にしています。
これからも、挑戦を支える安心・安全な場を皆で創っていく学校でありたいと考えています。
校歌
作詞:斎藤 淳 / 作曲:間島 喜之 / 編曲:仲道 誠一郎
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1.
あけゆく加茂湖 さわやかに
希望燃えたつ 朝の陽の
強く正しく ほがらかに
伸びていけよと 呼んでいる -
2.
窓辺に仰ぐ 金北の
霊峰高く まもりいて
幼きいのち たゆみなく
日ごとはげめと 呼びかける -
3.
歴史にかおる 佐渡が島
吉井の子らよ 君とわれ
肩組あわせ 新しき
あすを築こう いざともに
沿革
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昭和37年
両津市立吉井小学校創立
開校式、PTA創立、新校舎で授業開始
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昭和39年
体育館落成式
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昭和40年
ステージ開き、学校環境整備記念式典
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昭和42年
創立5周年記念式典
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昭和46年
創立10周年記念式典
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昭和54年
学校プール竣工
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昭和56年
創立20周年記念式典
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平成3年
創立30周年記念式典
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平成4年
国旗掲揚ポール完成
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平成10年
新校舎引越、入校式
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平成11年
体育館完成を祝う会
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平成12年
竣工記念「花唯」公演、竣工記念式典
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平成13年
創立40周年記念式典
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平成14年
「よしいっ子の森」整備開始
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平成16年
市町村合併に伴い校名が「佐渡市立両津吉井小学校」となる
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平成23年
創立50周年記念式典
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平成25年
佐渡環境大賞受賞(両津吉井小学校おやじの会)
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平成26年
新潟県緑化功労者知事表彰
新潟県環境賞受賞(両津吉井小学校おやじの会)
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平成28年
「能」学習開始
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令和2年
両津吉井小学校学校運営協議会開設
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令和3年
学校緑化モデル事業記念式典
放課後子ども教室開設
創立60周年記念式典
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令和5年
日本PTA全国協議会会長賞受賞(両津吉井小学校PTA)
校章の由来
吉井小の子どもたちの健やかな成長を、ヒマワリの花に託した。
かげひなたなく、太陽のように光り輝くとともに、時には自分の足元を見つめ自省することも持ち合わせている人間、そんな人間に成長してほしいという願いを込めたものである。
また、両津地区の将来を担う子ども、両津地区に生きる子どもの存在を表すために、恵みを与えてくれる加茂湖と両津湾、そして両津地区を組み合わせて図案化したものである。